片岡塗装工業

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遮熱塗装

遮熱塗装で省エネ・節電対策

遮熱塗装で省エネ・節電対策  

遮熱塗装を施すと赤外線を反射し、熱伝導を抑えることで室内温度の上昇を抑えることが出来ます。
室内の温度上昇を抑えてくれる為、エアコンの消費電力を大幅に節約することが出来ます。

 

遮熱塗装とは?

遮熱塗装とは?  

従来の塗装に比べ、遮熱塗装は、赤外線を効果的に反射することができます。
赤外線を効果的に反射する為、屋根の表面温度が7~19度低減します。
また紫外線と赤外線をカットする為、建物の劣化を防ぎ、建物を長持ちさせることが出来ます。

 

シャネツロック 【弱溶剤型NEW】

シャネツロック弱溶剤型NEWは、太陽光中の近赤外線領域を効率的に反射する『高日射反射率塗料』で、塗装することにより屋内の温度上昇を抑制し、快適な居住環境を実現します。また、夏季冷房消費電力の低減により節電にも貢献します!

 

シャネツロック 【弱溶剤型NEW】

 

シャネツロック 【弱溶剤型NEW】

 

■戸建て住宅を想定した実験棟での温度比較

戸建て住宅を想定した実験棟の屋根部に、一般塗料と高日射反射率塗料(シャネツロック弱溶剤型NEW)を塗り分け、それぞれの屋根表面温度と屋内温度の測定を実施。
その結果、シャネツロック弱溶剤型NEWを塗装した方が温度の低減効果が認められました。
<引用文献>理工出版社「塗装技術」2009年4月号

【撮影条件】
撮影日:2008年9月2日 気温:29度 天候:晴時々曇
場所:茨城県つくば市実験施設

  ■戸建て住宅を想定した実験棟での温度比較

 

■戸建て住宅を想定した実験棟での温度比較

 

■戸建て住宅を想定した実験棟での温度比較

 

屋根表面温度が
約7~19℃低減

※実際の建物の構造などにより、遮熱性能は異なります。

 

屋内壁面温度が
約2℃低減

※実際の建物の構造や窓の開閉などにより、遮熱性能は異なります。

 

■戸建て住宅を想定した実験棟による消費電力比較

戸建て住宅を想定した実験棟の屋根部に高日射反射率塗料(シャネツロック弱溶剤型NEW)と一般塗料を塗り分け、それぞれの部屋でエアコンを稼動し、夏季と冬季の消費電力量を測定しました。

その結果、一般塗料に比べ、シャネツロック弱溶剤型NEWを塗装した屋根の方が夏季における消費電力量の節電効果が認められました。

【撮影条件】
撮影日:2008年夏季 
場所:茨城県つくば市実験施設
実験棟:木造戸建て(1部屋7.7畳)

  ■戸建て住宅を想定した実験棟による消費電力比較
▲実験棟写真

 

夏季冷房消費電力 7%の節電達成! 
※実際の建物の構造などにより、遮熱性能は異なります。

 

夏季冷房消費電力 7%の節電達成!

※冬季消費電力の差異は、見られない結果となりました。